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昔の鉄道写真を公開していきます。

JR西日本 和歌山線 吉野口-北宇智 2011.07.31 105系

和歌山線の吉野口-北宇智間を走る105系。
「旅万葉」のカラフルなラッピング編成です。(2011.07.31/吉野口-北宇智)


和歌山地域色の青緑色となった105系。
阪和線の103系を思わせるようなカラーリングでした。(2011.07.31/吉野口-北宇智)


オリジナルの春日色の105系。
塗色変更の過渡期で、様々なカラーリングが見れた頃だったようです。
(2011.07.31/吉野口-北宇智)


和歌山色の117系。
単色化される前の帯付きのカラーリングで、
色は違いますが新快速時代の雰囲気を残していました。(2011.07.31/吉野口-北宇智)
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JR西日本 和歌山線 吉野口-北宇智 2011.07.31 381系/117系天理臨

和歌山線を走る381系天理臨。
天理から和歌山方面への団体列車で、「くろしお」用の381系が、
珍しく和歌山線を走ることがありました。(2011.07.31/吉野口-北宇智)


和歌山線を走る117系天理臨。
こちらは通常から和歌山線を走っていた117系ですが、
天理からの団体列車として走っていました。(2011.07.31/吉野口-北宇智)

JR西日本 和歌山線 北宇智 2009.09.26 北宇智駅の旧駅舎

北宇智駅の旧駅舎。
2007年のスイッチバック廃止まで使われていた駅舎です。
スイッチバック廃止とともにホームの場所も移動して、
駅舎も閉鎖されましたが、建物自体は残っていました。(2009.09.26/北宇智)



スイッチバック時代の旧ホーム。
廃止から2年経って、雑草に覆われていましたが、
駅名標や待合室がまだ残っていました。(2009.09.26/北宇智)

JR西日本 和歌山線 北宇智 2007.05.19 スイッチバック廃止直後の北宇智駅

スイッチバック廃止から1ヶ月後の北宇智駅の旧駅舎。
駅名標も外されて、入り口も封鎖されて駅舎にもホームにも入れなくなっています。
(2007.05.19/北宇智)



旧駅への線路も、新ホームで分断されています。
(2007.05.19/北宇智)



スイッチバック用の線路も分断されて、架線も撤去されていました。
(2007.05.19/北宇智)



新しい駅舎は、旧駅舎をコンパクトにしたようなデザインです。
(2007.05.19/北宇智)



スイッチバック廃止から半年ほど経った北宇智駅の旧ホーム。
この頃には跨線橋も撤去されていました。
(2007.10.27/北宇智)



北宇智駅に停車する117系普通列車。
以前は5分ぐらいかけてスイッチバックしていた列車も、
棒線駅となってからは到着してすぐに発車していきます。(2007.10.27/北宇智)

JR西日本 和歌山線 北宇智 2007.02.18 スイッチバック時代の北宇智駅

北宇智駅でスイッチバックする105系の動きです。(2007.02.18/北宇智)

奈良方面から勾配を下って列車がやって来ました。


列車はいったん北宇智駅のホームに到着して、客扱いを行います。


客扱いが終わると、スイッチバックして転線しながら引き上げ線へ向かいます。




踏切の奥まで進むと、再度スイッチバックして、和歌山方面の本線に向かいます。



この間は5分ぐらいかかっており、効率面や安全性のためにスイッチバックは廃止されました。

JR西日本 和歌山線 北宇智 2007.02.18 スイッチバック時代の北宇智駅

スイッチバックが廃止される直前の北宇智駅。
無人駅にはなっていましたが、古い駅舎が現役で使われていました。
(2007.02.18/北宇智)


北宇智駅のホーム。
和歌山方向は小山があって、行き止まりになっています。
SL時代の名残を残す長いホームです。(2007.02.18/北宇智)



王寺方向のホームの端に、反対ホームに渡るための跨線橋がありました。
(2007.02.18/北宇智)


北宇智駅近くの踏み切りにあった注意書き。
スイッチバックのため遮断時間が長くなることが書かれていました。
(2007.02.18/北宇智)


踏切から和歌山方向を見たところです。
右側の複線が駅のホームで、左側の単線が和歌山方面への本線でした。
(2007.02.18/北宇智)


踏切から王寺方向をを見たところです。
左が本線で、右が引き上げ線です。
本線側の勾配は20パーミル程度だったようです。
SL時代にはキツかったのでしょうが、今の電車は余裕で登っていきます。
(2007.02.18/北宇智)
        
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